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“Ah” is now exhibit at Oita Prefecture Art Museum.

」が、12月16日より大分県立美術館(OPAM)にて開始する魔法の美術館に出展いたします。

「魔法の美術館」は、光や音、映像などを使ったアート作品が一堂に集まったまったく新しい体験型の展覧会です。
会場では、大人も子どもも、見て、触れて、参加できる作品を体験することができます。

「あ」は、日本語の多様性を「あ」という形をした物体を通して再認識する、
体験型のアート作品です。


期間
2016年12月16日(金)~2017年1月28日(土)
10:00~19:00(最終入場18:00)

展示会場
大分県立美術館(OPAM) 3階 展示室B

入場料
一般   1,200円(1,000円)
高大学生  800円(600円)
小中学生  600円(400円)
※( )は前売り、20名以上の団体料金
※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は前売り料金
※未就学児無料

お問い合わせ
OBS事業部 Tel:097-553-2509(平日9:30~17:30)

イベント詳細ページ
http://www.e-obs.com/event/event/16661.html

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“Ah” is now exhibit at Contemporary Art Museum, Kumamoto

熊本現代美術館にて6月25日より開催されている、
かえってきた!魔法の美術館」展にて、
team Panaiで製作した「」を出展しています。

今回は、これまでの「あ」に加え、
カタカナの「ア」も制作し出展しています。

現代日本の文字文化においてカタカナは形骸化の象徴です。
例えば、ビジネス用語や2ちゃんねるおける「イイハナシダナー」といった表現は
まさにその好例といえます。

そこで、我々は「あ」と「ア」を対比的に展示することにより、
文字や言葉の持つ本質を問うものであります。


展覧会期:
2016年6月25日(土)~9月19日(月・祝)(75日間)

会場:
熊本市現代美術館
熊本市中央区上通町2-3 びぷれす熊日会館3階
TEL:096-278-7500
FAX:096-359-7892
http://www.camk.or.jp/

開館時間:
10:00~20:00
(展覧会入場は19:30まで)

休館日:
火曜日休館